ULTRA BLUE

宇多田ヒカル( 宇多田光 ) ULTRA BLUE歌詞
1.This Is Love

作詞:Utada Hikaru
作曲:Utada Hikaru

予期せぬ愛に自由奪われたいね
Oh 一目で分かったの
冷たい言葉と暖かいキスあげるよ
This is love, this is love

夜と朝の狭間 震える手で
デジカメ支えて とらえる人
後ろからそっと 抱きつく人
なにか言いたいけど
次の瞬間 もう朝なの

激しい雨も ふいに芽生える愛も
Oh 不安と安らぎの
冷たい枕と暖かいベッドになるよ
This is love, this is love

夢と夢のあいだ 怯えた目で
デジカメ覗いて さまよう人
私からそっと 抱いてみたの
とても言えないけど
もしかしたら これは愛かも

激しい雨に 鳴り止まない遺伝子
Oh 咲かせてあげたいの
運命の花を、あてどないソウルの花を
This is love, this is love

もう済んだことと決めつけて損したこと
あなたにもありませんか?
閉ざされてた扉開ける呪文
Oh 今度こそあなたに聞こえるといいな

悪い予感がするとわくわくしちゃうな
Oh 痛めつけなくてもこの身は
いつか減びるものだから甘えてなんぼ
This is love, this is love

予期せぬ愛に自由奪われたいね
Oh 一目で分かったの
冷たい言葉と暖かいキスあげるよ
This is love, this is love


2.Keep Tryin'

作詞:Utada Hikaru
作曲:Utada Hikaru

I don't care about anything
どうでもいいって顔しながら
ずっとずっと祈っていた
無い物ねだり
ちょっとやそっとで満足できない
だからkeep trying

十時のお笑い番組
仕事の疲れ癒しても
一人が少しイヤになるよ
そういうのも大事と思うけど

去年より 面倒くさがりになってるぞ
挑戦者のみ もらえるご褒美
欲しいの

I don't care about anything
ちょっと遅刻した朝もここから
がんばろうよ
何度でも期待するの
バカみたいなんかじゃない
だからkeep trying

ほんとは誰よりハングリー
気持ちの乱れ隠しても
毎朝弱気めな素顔映す鏡
退治したいよ

月夜の願い 美しいものだけれど
標的になって 泥に飛び込んで
Lady,レッツゴー

I don't care about anything
クールなポーズ決めながら
実を言うと戦ってた
大切な命
とっても気にしぃなあなたは少し
休みなさい

「タイムイズマネー」
将来、国家公務員だなんて言うな
夢がないなあ
「愛情よりmoney」
ダーリンがサラリーマンだっていいじゃん
愛があれば

I don't care about anything
どうでもいいって顔しながら
ずっとずっと祈っていた
無い物ねだり
もっとだもっとだ満足できない
だからkeep trying

どんぶらこっこ
世の中浮き沈みが激しいなあ
どんな時でも
価値が変わらないのはただあなた

少年はいつまでも いつまでも片思い
情熱に情熱にお値段つけられない
お父さんkeep trying, trying
お母さんkeep trying, trying
お兄ちゃん、車掌さん、お嫁さんkeep trying, trying


3.BLUE

作詞:Utada Hikaru
作曲:Utada Hikaru

見慣れた町、見慣れた人
全てが最近まるで遠い国の出来事

もう一度感じたいね 暗闇の中で
希望が織りなす あざやかな音楽

どんなにつらい時でさえ
歌うのはなぜ?(さあね)
恋愛なんてしたくない
離れてくのはなぜ? Darling, darling, ah
全然なにも聞こえない
砂漠の夜明けがまぶたに映る
全然涙こぼれない
ブルーになってみただけ

女の子に生まれたけど
私の一番似合うのはこの色

もう何も感じないぜ そんな年頃ね
道化師のあはれ まわり出す照明

こんなに寒い夜にさえ
歌うのはだれ? (だあれ)
原稿用紙5、6枚
ブルーのインクのシラベ

もう一度信じたいね 恨みっこなしで
遅かれ早かれ 光は届くぜ

どんなにつらい時でさえ
生きるのはなぜ? (さあね)
栄光なんてほしくない
普通が一番だね

Darling, darling, ah... Questions make me blue
Darling, darling, ah... Tell me something good

もう一度感じさせて 技よりもハートで

どんなに長い夜でさえ
明けるはずよね? (さあね)
もう何年前の話だい?
囚われたままだね Darling, darling, ah
全然何も聞こえない
琥珀色の波に船が浮かぶ
幻想なんて抱かない
かすんで見えない絵

あんたに何がわかるんだい?
かまうのはなぜ? (さあね)
恋愛なんてしたくない
離れてくのはなぜ? Darling, darling, ah
全然何も聞こえない
砂漠の夜明けがまぶたに映る
全然涙こぼれない
ブルーになってみただけ


4.日曜の朝

作詞:Utada Hikaru
作曲:Utada Hikaru

彼氏だとか彼女だとか
呼び合わない方が僕は好きだ
なぞなぞは解けないまま
ずっとずっと魅力的だった

大好き Sunday morning
時間なんて気にしないで
君といつもよりも長く過ごせるんだもん

Sunday morning, sunshine dreaming
All night dancing
Christmas morning, candles burning
All night dancing

幸せとか不幸だとか
基本的に間違ったコンセプト
お祝いだ、お葬式だ
ゆっくり過ごす日曜の朝だ

早起き Monday morning
仕事なんてやめちゃって
君と平日午後水族館に行きたいなあ

Cloudy morning, ice cream toppings
Music's playing
High street shopping, chocolate cravings
Baby's crying

彼氏だとか彼女だとか
呼び合わないけれど君が好きだ
なぞなぞは解けないまま
ずっとずっと魅力的だった

デートだとかおしゃれだとか
する気分じゃないから部屋でいいじゃん
カーテンは開かないまま
ゆっくり過ごす日曜の朝

締め切りとか打ち合わせとか
やることがある方が僕は好きだ
愛情に疲れたなら
ひっそり眠るのもいいもんだ

彼氏だとか彼女だとか
呼び合わない方が僕は好きだ
なぞなぞは解けないまま
ずっとずっと魅力的だった


5.Making Love

作詞:Utada Hikaru
作曲:Utada Hikaru

とうとう知り合って十年 どこ から 始め よう
突然あなたのお引っ越しが決まった

遠距離なんてこわくもなんともない
感じてるよ存在を日々胸に
もう二度と会えなくなるわけでは
断じてないのに 考えちゃうよ

あなたに会えてよかった
遠い町でもがんばってね
新しいお部屋で君はもう ma a ki i ng lo
o
ove

もしもお金に困ったらできる範囲内で手を貸すよ。
私たちの仲は 変 わ ら な い

友達にさえお世辞を言う世代
包み隠さずに見せるよ君だけに
楽しくないのにフリはしたくない
だってそんなの 疲れちゃうよ

あなたに会えてよかった
この町でがんばるね
長い長い夢の途中 si i ingin g lo!
o!
ou d!

無情に過ぎゆく時間なら up
親友は必要ね u
少し疲れて私たち growiiing u

ヒアタリヨシモヨリエキチカク
トナリノジュウニンモイイヒトネ
ヤサシイカレトノケイザイガク
ミカケニヨラズシッカリモノデ
ワタシトセイハンタイノアナタ
アラタメテイウノワテレマスネ
ワタシガハジメテホレタオンナ
イマカライウコトヲキイテ

根暗なマイ・ハートに一つ花が咲いた

誰よりも幸せであってほしい
悲しみは似合わないよ君の目に
感じてないのにフリはしたくない
夜になってもまだまだ明るい

あ な た に降りそそぐ光
遠い町でも平気だね
新しいお部屋で君はもう making love

あなたに会えてなかったら
親友はいらないネ
探し続けた答えもう見つけてた

私を慈しむように
遠い過去の夏の日の
ピアノがまだ鳴ってるのに もう起きなきゃ

..ー ジーッ_ .


6.誰かの願いが叶うころ

作詞:Utada Hikaru
作曲:Utada Hikaru

小さなことで大事なものを失った
冷たい指輪が私に光ってみせた
「今さえあればいい」と言ったけど そうじゃなかった
あなたへ続くドアが音も無く消えた

あなたの幸せ願うほど わがままが増えてくよ
それでもあなたを引き止めたい いつだってそう
誰かの願いが叶うころ あの子が泣いてるよ
そのまま扉の音は鳴らない

みんなに必要とされる君を癒せるたった一人に
なりたくて少し我慢し過ぎたな

自分の幸せ願うこと わがままではないでしょ
それならあなたを抱き寄せたい できるだけぎゅっと
私の涙が乾くころ あの子が泣いてるよ
このまま僕らの地面は乾かない

あなたの幸せ願うほど わがままが増えてくよ
あなたは私を引き止めない いつだってそう
誰かの願いが叶うころ あの子が泣いてるよ
みんなの願いは同時には叶わない

小さな地球が回るほど 優しさが身に付くよ
もう一度あなたを抱き締めたい できるだけそっと


7.COLORS

作詞:宇多田ヒカル
作曲:宇多田ヒカル

ミラーが映し出す幻を気にしながら
いつの間にか速度上げてるのさ

どこへ行ってもいいと言われると
半端な願望には標識も全部灰色だ

炎の揺らめき 今宵も夢を描く
あなたの筆先 渇いていませんか

青い空が見えぬなら青い傘広げて
いいじゃないか キャンバスは君のもの
白い旗はあきらめた時にだけかざすの
今は真っ赤に 誘う闘牛士のように

カラーも色褪せる蛍光灯の下
白黒のチェスボードの上で君に出会った

僕らは一時 迷いながら寄り添って
あれから一月 憶えていますか

オレンジ色の夕日を隣で見てるだけで
よかったのにな 口は災いの元
黒い服は死者に祈る時にだけ着るの
わざと真っ赤に残したルージュの痕

もう自分には夢の無い絵しか描けないと言うなら
塗り潰してよ キャンバスを何度でも
白い旗はあきらめた時にだけかざすの
今の私はあなたの知らない色


8.One Night Magic feat. Yamada Masashi

作詞:Utada Hikaru
作曲:Utada Hikaru

どんな子がall your timeとall your days
独り占めしてるの? たまには違うものを

どんな歌彼女に車の中で聴かすの?
あげたい、君の知らないCD一枚

Wow wow wow どっちつかずの思わせぶりな人

今夜ドウ? ワンナイトマジック
Oh we dance so slow 簡単な芸術
友達の恋人と踊ってる
おれたちの一夜漬けの魔術

もっともっともっともっともっと会えたら

海底に絨毯をしいて 喋ろう
人生短い 色とりどりの生物の舞い

Wow wow wow 大事にしなよいつも側にいる人

もぎたての甘い甘い果実
Hold me now or go 一度きりのチャンス
友達以上 まぎれもない事実
こんなにもいい感じになってる

消えかかる音楽 乱れては揃う
言葉に託せぬ 思いがあふれる
揺らめいて光る ○ □ △
途中で席を起つ フィナーレは観ず

今夜ドウ? ワンナイトマジック
Oh we dance so slow 簡単な芸術
白鳥と 不思議社交ダンス
おれたちの一夜漬けの魔術

もっともっともっともっともっと会えたら…


9.海路

作詞:Utada Hikaru
作曲:Utada Hikaru

船が一隻 黒い波を打つ

たくさんの景色眺めたい
額縁を選ぶのは他人
かくれんぼ 私は果てしない

春の日差しが私を照らす

もう一度父と話したい
晩年のある男の願い
かくれんぼ 鬼は出てこない

今日という一日も
最初から決まってたことなのか
かくれんぼ 次は君次第


10.WINGS

作詞:Utada Hikaru
作曲:Utada Hikaru

じっと背中を見つめ
抱きしめようか考える

大胆なことは想像するだけ
(ラララらララ ラララヲウヲオ)
大きいばっかりで飛べない羽
(あなただけが私の親友)
素直な言葉はまたおあずけ
(ラララらララ ラララヲウヲオ)
簡単に慣れてしまうのはなぜ
(あなただけが私の親友)

お風呂の温度はぬるめ
あまえ方だって中途半端
それこそ甘えかな

安心できる暖かい場所で
(ラララらララ ラララヲウヲオ)
大好きな作家の本を開いて
(あなただけが私の親友)

昨日の言葉早く忘れて
(ラララらララ ラララヲウヲオ)
大好きな人を疑うのはなぜ
(あなただけが私の親友)

向かい風がチャンスだよ今飛ベ
エンディングの少し手前で閉じないで

明日に備え出来ることもあるけど
早めに寝るよ、今日は

あなたの前で言いたいことを紙に書いて
夢見てるよ大空


11.Be My Last

作詞:Utada Hikaru
作曲:Utada Hikaru

母さんどうして
育てたものまで
自分で壊さなきゃならない日がくるの?

バラバラになったコラージュ
捨てられないのは
何も繋げない手
君の手つないだ時だって…

Be my last… be my last…
Be my last… be my last…
どうか君が be my last…

慣れない同士でよく頑張ったね
間違った恋をしたけど
間違いではなかった

何も掴めない手
夢見てたのはどこまで?

With my hands With my hands
With my hands With my hands
私の手で be my last…

いつか結ばれるより
今夜一時間会いたい

何も繋げない手
大人ぶってたのは誰?

Be my last… be my last…
Be my last… be my last…
どうか君が be my last…


12.Eclipse(Interlude)


13.Passion

作詞:Utada Hikaru
作曲:Utada Hikaru

思い出せば遙か遙か
未来はどこまでも輝いてた
きれいな青空の下で
僕らは少しだけ怯えていた

懐かしい色に窓が染まる

前を向いてればまた会えますか
未来はどこへでも続いてるんだ
大きな看板の下で
時代の移ろいを見ていたいな

二度と会えぬ人に場所に
窓を開ける

思い出せば遙か遙か
未来はどこまでも輝いてた
きれいな青空の下で
僕らはいつまでも眠っていた

ずっと前に好きだった人
冬に子供が生まれるそうだ
昔からの決まり事を
たまに疑いたくなるよ
ずっと忘れられなかったの
年賀状は写真付かな
わたしたちに出来なかったことを
とても懐かしく思うよ